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2012年3月22日
| 千歯こきで脱穀(種籾の自家採取) |
千歯こき
「春陽」は作付けが少ないため、千歯こきで脱穀して、種籾を自家採取しました。
昔ながらの道具での脱穀、どうぞご覧ください。
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2012年3月22日
| 種籾の選別 |
種籾の選別
脱芒(だつぼう)した種籾から、充実度の高い良い種籾だけを選別します。
ライスグレーダーという選別機に種籾を入れると、軽い小さなものだけ下から落ちて、重い実の詰まった種籾だけが排出口から出てきます。
良い種籾で良い苗を育てます。
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2012年3月13日
| 脱芒前後の種籾 |
脱芒前後の種籾
左上が脱芒前の種籾、左下が脱芒機、右の写真が脱芒後の種籾です。
脱芒前と後では、種籾の先の「芒(のげ)」が綺麗に無くなっているのが分かります。
綺麗な籾にします。
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2012年3月10日
| 種籾の脱芒(だつぼう) |
種籾の脱芒(だつぼう)
3月8日から、24年度産米の春作業を開始しました!
まずは種籾の脱芒(だつぼう)から。
脱芒とは、種籾の先端から出ている「芒(のげ)」を取り除くことです。
昨年秋に収穫したままの状態なので、稲埃やゴミなども一緒に入っています。
脱芒機に入れて、それらをすべて取り除きます。
いい種籾にすることが健苗のポイントになります。
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2012年3月9日
| コンニャク作り? |
コンニャク作り
タッパーウェアの型に入れたコンニャクを、お湯で茹でてアク抜きをします。
お湯を換えて二度茹でて、ようやく食べられるようになりました!
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2012年3月9日
| コンニャク作り? |
コンニャク作り
凝固剤を入れてしっかりと練りあげたコンニャクを、型に詰めいれていきます。
試行錯誤した結果、専務が一番使いやすいのは、タッパーウェアでした。
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2012年3月9日
| コンニャク作り? |
コンニャク作り
ミキサーにかけてドロドロにしたコンニャクを、木べらで丹念に練っていきます。
モッタリと弾力が出て重くなったところで、凝固剤(炭酸ナトリウム)を投入。
さらにしっかりと練っていきます。
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2012年3月9日
| コンニャク作り? |
コンニャク作り
ミキサーにかけてドロドロにしたコンニャクを、木べらで丹念に練っていきます。
液状だったのが、だんだんとモッタリと弾力が出てくるのが分かります。
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2012年3月8日
| コンニャク作り? |
コンニャク作り
農閑期に、自家産コンニャク芋を使って、コンニャクを手作りします。
収穫後に小さくカットし軽く茹でて冷凍保存をしていたコンニャク芋を、お湯を一緒にミキサーにかけ、ドロドロの液状にします。
コンニャクの液を木べらで練っていきます。
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2012年3月5日
| 大豆を蒸かしてつぶす |
大豆を蒸かしてつぶす
二晩水に浸しておいた大豆を蒸気で蒸かしてつぶします。
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2012年3月5日
| 今年最後の味噌仕込み |
味噌の仕込み
今年度の味噌の仕込みが終了しました。
楽しく元気に味噌を仕込んでいます。
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2012年3月3日
| 米麹をほぐす |
麹をほぐす
出来上がった麹を手でやさしくほぐします。
蒸かした大豆と混ざりやすくするためです。
ほぐした麹は塩と混ぜ、その後蒸かした大豆と混ぜていきます。
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2012年3月1日
| 米麹を作る? |
麹の切り返し
米麹作りの続きです。
仕込んだ翌日の午前と午後に1回ずつ、麹の切り返しをします。
全体をよくかき混ぜてほぐし、湿度と水分を均一にします。
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2012年3月1日
| 味噌用の大豆を水洗いする |
大豆を洗う
味噌の仕込み作業です。
大豆を水で洗います。
水を注ぐと、埃や汚れで泡立ちます。
よく洗って、水に浸しておきます。
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2012年2月29日
| 米麹を作る? |
麹菌を発酵させる
蒸かした米を作業台の上で広げて冷まし(40度)、麹菌と混ぜ合わせます。
室(ムロ)という発酵させる専用の機械に米を入れてスイッチを入れて、麹菌が発酵するのを待ちます。
(翌日の午前中に1回、午後に1回切り返しをします)
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2012年2月29日
| 米麹を作る? |
米を蒸かす
味噌仕込みの最初の作業、米麹を作ります。
前日に米を洗って水に浸しておきます。
蒸かし布を敷いたセイロに米を入れ、蒸気で45分蒸かします。
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2012年2月24日
| 冬の訪問者 |
野生動物の足跡
先日ひさしぶりに綺麗に晴れました。
そんな時、野生動物の足跡を発見しました。
これは・・・キジ(雉)ですね。間違いない。
足跡は8センチほど。大きいです。
どこからどう来ているのか、ちょっと探ってみました。
母屋前へ向かって、ヒマラヤスギの根元の雪に足跡が残っていました。
右手前の母屋前に向かって歩いてきているのが分かります。
そうして地面に下りて、母屋前を画面奥の方向へ歩きながら、食べ物を探していたんですね。
田畑はもちろんのこと、民家の周りにもよくキジやタヌキが出没します。
特に今は畑が雪に埋もれていて餌が少ないので、こうしてウロウロしているのです。
野生動物も生きるのに必死ですね。
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2012年1月31日
| 味噌の仕込み |
味噌の仕込み
一年で一番寒いこの時期に、自家製味噌を仕込んでいきます。
蒸かした自家産大豆「十五夜豆」をミンチ機でつぶし、よくかき混ぜて冷まします。
白いのは米麹。自家産米に麹菌をまぶして、室(ムロ)で発酵させて作りました。
「十五夜豆」をミンチ機でつぶしてよくかき混ぜて冷まします
大豆が適正温度まで冷めたら、米麹と混ぜ合わせる!
途中で冷ましたお湯を入れ、よ〜く大豆と米麹が混ざったら、味噌玉を作ります。
味噌玉作りのコツは、ギュッギュッと押し固めて、叩いて、中の空気を抜くこと。
麹菌は嫌気性なので、しっかり空気を抜いてくださいね。
味噌玉を樽の底に叩きつけ、よく均して詰めていきます。
新しい麹菌の発酵を促すため、前年の種味噌を少し入れ、さらに味噌玉を詰めていき、最後に重石を乗せて完了です!
美味しい味噌にな〜れ♪
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2012年1月30日
| 母屋の雪下ろし |
雪下ろし
先週土曜日、母屋の屋根にだいぶ雪が積もっていたので、雪下ろしをしました。
節子ママとヒロトの二人で屋根に上がり、スノーダンプを駆使して雪を落としていきました。
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2012年1月27日
| 除雪体制ばっちり |
大雪警報発令中の上越市です。
日中に数十センチ積もるということもあります。
そのため、朝除雪しても夕方前にはこの通り。
除雪機を出して、除雪に励んでいます。
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2012年1月25日
| 大雪警報発令中 |
寒さが最も厳しい時期というのは本当ですね。
大雪警報発令中で、現時点で、朝からの積雪量は35センチくらいです。
また一週間くらい雪マークが続きますが、頑張ります!
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2012年1月18日
| 小正月のサイノカミ |
小正月行事 サイノカミ
小正月の行事として1月15日に、ここ上越市小泉でもサイノカミを行ないました。
小泉のサイノカミは、子ども会が中心となってやっています。
朝集合した子供たちが、竹とワラを集めます。(後でお礼にお菓子をプレゼント)
そして大人たちが、集めた竹とワラでやぐらを組みます。
場所は雪で覆われた農道。
今年は雪降りしきるなかのサイノカミとなりました。
やぐらに正月のお飾りや前の年の御札などをくくりつけ、午後3時に点火。
スルメや餅を焼いて食べ、お神酒を飲んで無病息災を祈ります。
節子ママったら、熱いのと寒いので、顔が真っ赤です(笑
無病息災で一年を過ごせるよう、サイノカミが無事終わりました。
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2012年1月13日
| 久しぶりの晴れ間に |
昨日の午後、久しぶりに青空、そして太陽が顔を出してくれました。
良い天気だったので、畑へ大根を掘りにいきました。
畑はいま、雪に覆われて真っ白。
まずスコップで雪かきをして、雪の下から大根を掘り出してきました。
綺麗に水洗いして、地元の直売所で販売します。
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2012年1月12日
| 鏡開きでお汁粉 |
お汁粉
昨日は鏡開きでしたね。
我が家でもお供えしていたオケソク(鏡餅)をさげて、硬いお餅を割って、お汁粉にしていただきました。
熱々の甘いお汁粉、冷えた体に染み渡りました。
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2012年1月5日
| 新年のご挨拶 |
謹んで新春の寿ぎを申し上げます。
昨年はさまざまな災害が発生し大変な一年となりましたが、今年こそは何事も無く過ごすことが出来るようにと念ずるばかりです。
皆様方にとりましても、穏やかで笑顔の多い一年でありますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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