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2010年6月8日
| 新規就農ガイドブック『いまこそ農業』に掲載されました |
新規就農ガイドブック『いまこそ農業』表紙
5月31日に発売された『いまこそ農業』という本に、プロ(専業)の米農家代表として、内山農産が掲載されました。
この本は、就農を目指す人向けのガイドブック的な本です。
どうすれば農業という仕事ができるか? 農業法人で働くとは?
最近就農した人たちは、どういうふうに農業の仕事を始めたのか?
これから農業の仕事をしたい人に役立つ事例や情報がたくさん。
まだ田植えをはじめる前、企画のお話が舞い込み取材をお受けしました。
編集者とカメラマンのお二人が内山農産に来られ、丸一日みっちり取材。
内山農産は、「プロ農家に教わる 農業ライフスタイル」という特集の中で、コメ農家の代表として掲載されました。
コメ以外にも、野菜、果樹、畜産、さまざまな農家が取り上げられています。
農業を始めたいと思っている方へ向けて、真摯な誌面作りをされています。
新規就農を本気で目指している方、ちょっと農業をしてみたいかも・・・と思っている方、ぜひ読んでみてください。
内山農産のことをもう少し知りたいな、とお考えの方もぜひ(笑)。
出版社はイカロス出版さん。価格は1,500円です。
大きな書店には置いてあると思いますが、お近くに大型書店がない場合は、イカロス出版オンライン書店やアマゾンなどのネット書店でお買い求めいただけます。
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2010年6月3日
| 竹ぼうき除草器を作って使ってみた |
竹ぼうき除草器を自作、使用
先日、社長とヒロトが何やら製作しているのを発見。
5月13日付の日本農業新聞に掲載されていた「竹ぼうき除草器」なるものを作っている、とのこと。
材料は、竹ぼうき2本、長さ1.8メートルの角材2枚、ねじ約20本、U字形のサドルバンド4個。材料費は約1,000円です。
作り方はいたって簡単。
1)竹ぼうき2本をバラす。
2)バラした竹枝を角材の上に並べる。
3)もう1枚の角材で竹枝を挟み、ねじで固定する。
4)竹枝の長さを60センチほどに揃えて切る。
5)竹ぼうきの柄を、サドルハンドルで直角に角材に固定する。
正直、これでほんとに除草できるのか?と半信半疑。
弊社にはエンジン付の除草機もあるのですが、ものは試し。
とりあえずやってみて判断しましょう!
さっそく翌日、これを使って除草をしてみました。
水田に入り、竹ぼうき除草器を引っ張りながら進みます。
除草器の竹枝が、株間の雑草の芽を抜き取ってくれます。
稲の苗が活着してからが、実施のタイミングだそうです。
軽い除草器が、竹枝に雑草が絡んでくるとだんだん重くなる・・・。
最後は歯を食いしばって、除草器を引っ張ります。
「楽そうに見えて楽じゃない!」とは、社長とヒロトの談。
「生えたての雑草の芽は抜き取ってくれるだろうけど、水面から出るくらい伸びた雑草には、効果が薄いかもしれないな」
「あとでゴロ(エンジン付除草機)を入れるかな」
というのが、使ってみての二人の実感。
色々試して工夫して、日々米作りに励んでいます。
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2010年6月1日
| 「雪室仕込み いなか味噌せつこ」販売開始! |
「雪室仕込み いなか味噌せつこ」販売開始
本日6月1日より、21年産の「雪室仕込み いなか味噌せつこ」の販売を開始いたします。
2009年2月に仕込んで9ヶ月寝かせたお味噌を、さらに上越市安塚区の雪中貯蔵施設「雪むろ」に入れて、約4ヶ月熟成させました。
低温多湿(温度0〜5℃、湿度89〜95%)に保たれた雪室の中で、お味噌は適度にゆっくりと発酵します。
自然エネルギーである雪を利用したお味噌は、まろやかで深みを増した風味が味わえるのが特徴です。
ぜひご賞味ください。
なお、5月31日にて、21年産の「いなか味噌せつこ」は完売いたしました。
たくさんのご利用に感謝申し上げます。
次回の販売開始は、11月からの予定です。
それまでは、ぜひ雪室味噌をご利用くださいませ。
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2010年5月28日
| 合鴨通信その1 |
合鴨農法用の合鴨のヒナ22羽
本日、合鴨農法用の合鴨のヒナ22羽が内山農産にやってきました。
今年も千葉県の椎名人工孵化場さんところのヒナです。
昨年までは内山農産まで配達してもらっていましたが、今年からは留め置き扱いになってしまい、朝、宅配業者の営業所まで引き取りに行きました。
箱に入れられ旅してきた合鴨のヒナは、しばらく車庫の中で育てます。
ふふ、いた!22羽の合鴨たち。ちっちゃいです。
近づくと、ハッと動きを止めて様子を伺う、警戒心の強さ。
忙しなく動き回るヒナを眺めていましたが、私の顔の真下にいる一羽が、たまに頭が揺れるだけでまったく動きません。
もしかして・・・。
カメラを回り込ませて、そ〜っと撮ってみると・・・まぶたを閉じて寝てる!
旅の疲れと満腹から、他のヒナたちも固まって眠り始めました。
よく食べよく眠り、大きくなったら内山農産の手助けをしてね。
今後も随時、合鴨の様子をお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!
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2010年5月27日
| 地道な端植え |
地道な端植え
田植えは、田植え機を使うほか、手作業での田植えも行ないます。
田んぼの四隅や、田植え機が植えきれずに苗が植わっていない箇所を、手で植えます。
広い田んぼで、節子ママがひとり端植え(はじうえ)をしていました。
腰に苗が入ったカゴをぶら下げて田んぼをスイスイ歩き、苗が無い箇所に植えていきます。
経験がある方ならわかると思いますが、手植えの体勢は本当にツライ!
「あ〜腰イタ!」とたまに腰を伸ばします。
今日で田植え機での田植えを終える予定。
あとは、植え残しの箇所を地道に手で植えていきます。
明日には、合鴨農法用の合鴨のヒナが到着する予定!どうぞお楽しみに!
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2010年5月24日
| 田植え 第二弾 (苗運び) |
苗運び
今日の新潟県上越市は、雨が降ったり止んだりの天気。
今日から田植えの第二弾、スタートです。
田植えの前に、苗代やビニールハウスで育てた苗を田んぼに運びます。
この作業を「苗運び」といいます。
夕方、節子ママ達が苗を運び出していました。
苗箱一つの重さは約5kg。一日に何百箱と運びます。
ガシッと両手に苗箱を掴む節子ママ。握力強そう(笑)。
捻り鉢巻のおじいちゃん、ずっしりと重い苗箱を軽トラに積みます。
ぎっしり苗を積んだ軽トラは、田んぼへ向かって出発!
今週で田植えを終わらせるよう、雨の中でも頑張ります!
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2010年5月22日
| 代掻き 第二弾 |
代掻き 第二弾
第一弾の田植えが終わり、第二弾の代掻きへと作業が移行しました。
(この代掻きが終わったら、また田植えをします)
昨日の午後、カメラを持って作業を見に行ってきました。
社長とヒロトがそれぞれトラクタに乗り込み、代掻きの最中。
晴れていたのですが、空が霞み妙高山などの山々が見えず。残念。
今日もトラクタのドアを開けたまま走る社長。暖かかったですから。
ヒロトは他の田んぼへ移動し、ボンネットに乗って、水の入り具合を確認。
水が少なかったようで、水口(みずくち)のバルブを開けて水を入れました。
ヒロトは、代掻きのビフォー・アフターがはっきり分かる、7分くらいの入りが好みなんだそうです。
たくさんのカエルが田んぼの中を泳いでいました。
(カエルの目の前に小さな虫!狙っていたのかな?)
あぜ道にもたくさんいて、歩くと、ピョンピョン飛んで逃げる逃げる。
夜は夜で、凄い大合唱。それもまた心地よし。
バルブを開けて水を入れたつつ、代掻きを始めました。
残りの代掻きを終えたら、最後の田植えを行なっていきます。
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2010年5月20日
| 黒米「朝紫」(もち米品種)完売! |
先週から10キロ限定で再販しておりました 黒米『朝紫』(もち米品種)につきまして、この度完売いたしました!
(年間予約分は在庫を確保しております)
多くのご利用に感謝申し上げます。
次回の販売は、平成22年の秋(2010年)です。
今しばらくお待ちくださいませ!
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2010年5月17日
| 大ピンチ!○○故障! |
4条植の歩行形田植機での田植え
14日(金)の午後のこと。
快調に田植えをしていたら、突然田植え機のタイヤの車軸が折れてしまいました。
すぐにクボタに連絡しましたが、翌日15日の昼まで修理に来られないとのこと。
乗用形が直るまでは、サブ機の歩行形田植え機で凌ぐしかありません!
15日のお昼前、快晴で暖かく、絶好の田植え日和。
ぬかるむ水田で、田植え機を押して歩きます。
乗用形を手に入れる以前は、すべて歩行形田植え機で田植えをしていました。
今ではサブとして使うことはあっても、メインで使うことはない歩行形田植機。
「いかに日ごろ楽をしているのか、身に染みて感じた」と、社長内山義夫の談。
今はもう修理が完了して、快調に田植えを進めています。
現代農業にとって農機具は欠かせないなあ、と改めて感じた2日間でした。
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2010年5月15日
| 期間限定!真空包装無料サービス開始 |
真空包装の袋の例(『有機JAS認定米こしひかり』玄米5kg)
今日は快晴です! これから少しずつ暑くなってきますね。
気温・湿度の上昇に伴い、お米の品質低下が心配されるようになります。
いつまでも美味しい状態でお米を食べたいですよね。
そこで、毎年恒例、真空包装の無料サービス開始のお知らせです!
新米が販売されるまでの間、5kg入りのお米を2袋以上(10kg以上)ご注文いただいた場合に限り、1袋のみ通常包装で、残りの袋をすべて真空包装にしてお届けいたします。
期間は、本日5月15日から、新米の販売が開始されるまで。
新米からは通常の包装になります。
配達例)5kg×2袋のご注文→通常包装:1袋+真空包装:1袋
5kg×4袋のご注文→通常包装:1袋+真空包装:3袋
※5kg×1袋のみのご注文の場合は、通常の包装でのお届けになります。
※2kg入りや30kg入りは、真空包装に対応していません。
※高温多湿、直射日光が当たるところには、保管しないでください。真空包装でも、お米の品質が低下してしまいます。
※”完全”な真空状態ではありませんので、その旨ご了承ください。
※無料のサービスのため、追加料金は必要ありません。
●真空包装対応のお米と重さは、以下の4品種です。
・『有機JAS認定米こしひかり』 白米5kg、玄米5kg
・『特別栽培米こしひかり』 白米5kg、玄米5kg
・『春陽』 白米5kg、玄米5kg
・『こがねもち(もち米)』 白米5kg、玄米5kg
★開封する際は、お米を縦に立てて支えつつ、袋の上部分からハサミを慎重に入れて切り、少しずつ袋内部に空気を入れてください。
一気にやるとお米がこぼれることがありますので、ご注意ください。
お米の美味しさを保つため、品質保持のためサービスさせていただきます。
どうぞ皆さま、暑い夏でも美味しくご飯をお召し上がりください!
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2010年5月13日
| 22年産米の田植え始動! |
22年産米の田植え開始
5月11日午後、田植え機の試運転をしました。
そして翌12日(昨日)から、22年産米の田植えを本格始動しました!
今週になって、下り坂の天気です。
今日も4月上旬並の気温で寒く、雨が降ったり止んだり。
一面の曇り空の下、田植えを始めました。
田植えは今後、数回に分けて行ないます。
一回目を終えたら、代掻きをし、そして二回目と、数回繰り返していきます。
代掻き用のハローを取り付けたトラクタが、あぜ道で出番を待っています。
優に5月いっぱいはかかる田植え、頑張っていきます!
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2010年5月12日
| 限定10キロ!「黒米・朝紫(もち米)」再販! |
先月完売により販売を終了した「黒米・朝紫(もち米)」につきまして、年間予約のキャンセルが出たため、約10キロほど在庫に余裕が出ました。
10キロ限定で、再度販売をいたします!
早いもの勝ちですので宜しくお願いいたします。
なお、注文数の上限を設定することができないため、タイミングによっては、既に売り切れてしまっていることがございます。
あらかじめご了承ください。
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2010年5月8日
| 内山家を彩る春の花と早苗 |
内山家に咲く春の花と早苗
本日は麗かな陽気ですね。
我が家の前庭には、様々な春の花が咲いています。
内山家の前庭にまばらに咲く真っ白な「芝桜」(左上)
オレンジ色が目を惹く「金盞花(きんせんか)」(右上)
黄緑色の苔のなかに咲く青紫色の「アジュガ」(左下)
「アジュガ」は、「十二単(じゅうにひとえ)」の園芸品種。
「十二単」というと、一般的にこの青紫色の方を指すことが多いそうですが、正確にはこの花は「アジュガ」と言い、「十二単」は白い花なのだそうですよ。
雫が煌く青々とした早苗(右下)
代掻きが若干遅れているので、来週月曜開始予定だった田植えも、数日遅れて始めることになりそうです。
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2010年5月7日
| 田植えに向けて、代かき日和 |
2台のトラクタで代かき
ゴールデンウィークよ、さようなら。また来年!
お待たせしました、昨日から業務再開しております。
期間中にいただいたご注文は、昨日から即発送させていただきました。
さて、内山農産では、GW中も農作業を着々と進め、田打ちが終わりました。
苗代やビニールハウスで育苗中の苗は、ワリフを取って野ざらしに。丈夫に育ってね!
連日、水を張った田んぼで、社長とヒロトが代かきをしています。
昨日は一日暑かった!
左右のドアと後ろの窓を全開で、快走する社長のトラクタ。
窓はともかく、ドア全開で走るトラクタって、ほかでは見たことないですよ。
ヒロトが運転するおむすび型クローラのトラクタ。こちらも快走。
他所の水田でも、代かきのトラクタがチラホラ見られました。
もうすぐ田植えですから、急ピッチです。
内山農産は、来週から田植えを始める予定です。
計画どおりに田植えを進めたいです。
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2010年5月1日
| プレゼントキャンペーン終了! |
昨年5月1日より始めたプレゼントキャンペーンにつきまして、昨日4月30日をもって終了いたしました。
ありがとうございました。
一年間限定で、お米を60kg以上ご購入いただいた方へ、内山農産のオリジナル純米酒もしくは、「米麺・雑穀麺のセット」のどちらか一つを差し上げました。
おかげさまで多くの方に60kg以上お買い上げいただきまして、ご希望をお聞きしてからお贈りしているのですが、若干お酒の方が人気がありましたね。
なお、まだプレゼントをお贈りしていない方が数名いらっしゃいます。
お心当たりのある方はメールをご確認の上、お早めにご連絡ください。
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2010年4月27日
| ゴールデンウィーク期間中の休業日のお知らせ |
春の大型連休、ゴールデンウィークが近づいてきました!
皆さん、今年はどんな予定を立てられていますか?
さて、弊社もGW中はお休みを取らせていただきたく、お知らせ申し上げます。
下記の期間はすべての業務をお休みさせていただきます。
●受注確認・発送業務 休止期間・・・5月2日(日)〜5月5日(水)
*上記期間の受注分につきましては、6日(木)より順次、お届け日のお知らせ及び発送を再開させていただきます。
お客様へのお届けは、最も早くて、7日(金)着となります。
(お住まいや配達時間によっては、8日(土)着)
★5月5日着の年間予約の方は、誠に勝手ながら、5月6日に発送し、7日もしくは8日のお届けとさせていただきます。
※連休明けは、発送が混み合っていると思いますので、余裕をもってご注文いただければ幸いです。
期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承の程、お願い申し上げます。
なお、連休中も農作業は休まず働きます。
少し早いですが、皆さま、良いゴールデンウィークをお過ごしください!
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2010年4月16日
| 育苗ハウスを作りました |
育苗用ビニールハウスを作りました
一昨日、22年産米のすじまき(播種)が終了しました。
現在育苗機のなかで、種もみたちが芽を伸ばしています。
昨日は午後から、育苗用のビニールハウスを作りました。
一年中建てっぱなしの骨組みをビニールで覆い、固定してハウスを作ります。
昨日も寒かったので、手がかじかみました。
けれどこれを終わらせないと、苗をだすことができません。
日が暮れる前に、ビニールハウス2棟がほぼ完成しました。
このハウスのなかにも、苗箱を並べて育苗しますよ。
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2010年4月14日
| 春うらら、風に翻弄される苗だし |
風に四苦八苦する苗だし
昨日の朝は暖かくなり、我が家の桜もかなり咲きました。
桜のバックが青空じゃないのが残念ですが・・・。
さて、昨日は午後から傾くという予報。
急遽予定を変更して、朝から苗だしをしました。これで3回目の苗だしです。
日は照っているんですが、とにかく風が強い!
暴れるワリフよ、おとなしくしてくれ!
風の抵抗を少しでも減らそうと、みんな同じ体勢で必死です。
ほとんど休憩無しで作業したので、14時半過ぎには終わりました。
昨晩は風がビュービュー。今日も吹き荒れています。
早めに終えて良かったです。
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2010年4月13日
| プレゼントキャンペーン終了間近! |
昨年5月1日より開始したプレゼントキャンペーンにつきまして、今月30日をもって終了いたします。
昨年の5月1日から今年の4月30日までの一年間限定で、お米を60kg以上ご購入いただいた方全員へ、プレゼントを差し上げています。
*詳細については、下記URLをご覧ください。
http://gensenmai.com/presents/present.php#058ff3
お米を一ヶ月に5kg、一年で60kg食べる。
達成されたお客様には、オリジナル純米酒「うちが壱番」と、「米麺と雑穀麺のセット」のうち、どちらが良いかご希望をお聞きしてお贈りしています。
受け取られた皆さま、お味はいかがでしたか?
キャンペーン終了まで、残り2週間と少し。
お届けについてのお知らせメールに、ご購入の合計キロ数を明記しています。
あとわずかで60kgに達成するという方は、お急ぎください!
純米酒は、残りが少なくなってきました。
早い者勝ちですので宜しくお願いいたします。
なお、60kgに達成された方には、別途メールにてお知らせし、ご希望のプレゼントをお聞きしています。
ご返事を頂戴してからプレゼントをお贈りしておりますので、お心当たりのある方はメールをご確認ください。
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2010年4月8日
| 苗だしはじめました |
苗だし
昨日の午後と今日の朝、1回目の苗だしをしました。
すじまきのときは数ミリ程度の小さな芽でしたが、育苗機に入れて4日後・・・。
伸びやかに生長しています、綺麗な発芽苗です!
さあさあ、苗だしに取り掛かりましょう。
発芽苗を運搬機で苗代まで運び、地道に手で苗箱を並べました。
次は、整然と並べられた発芽苗の上に、ワリフとラブシートをかぶせます。
水分の蒸発を防止し、保温のためにかぶせます。
3月31日付の土嚢(どのう)作りの記事で、
>苗を育てるときに、土嚢が必要なんです。
>どのように使うのかは、時期になったらご紹介しましょう。
と書きましたね、ここで土嚢の登場です。
ワリフが風で飛ばないように、その端に鉄管と土嚢を乗せて重石にします。
ここで雨が降ってきましたが、雨合羽姿で日が暮れるまで、作業を続行しました。
翌日の今朝6時、メシまえに苗だしの続きをしました。
※農繁期になると「メシまえ仕事」という用語が頻繁に飛び交います。
言葉の通り、朝ご飯を食べる前に農作業をすること。
早いときは、4時台から仕事を始めます。
1回目の苗だしはすべて完了。
今日は快晴、お天道様の下で、発芽苗が健やかに生長してくれますように。
美しく生長したグリーンの早苗、ワリフを取る瞬間が待ち遠しいです。
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2010年4月3日
| すじまき始めました |
すじまき作業
今日は晴れたり降ったり、あせっくらしい天気でした。寒いですし。
さて、予告どおり今日から 22年産米のすじまきを開始しました。
前日までにすべての準備は完了し、朝から始めました。
ラジオが流れるなか、黙々とすじまきに励む内山農産。
すじまきが終わったら、フォークリフトで苗箱をパレットごと育苗機の中に並べ、周囲を覆ってスチームをたいて芽を生長させます。
28〜30度に保たれた育苗機の中で、可愛い芽が4日後には伸びやかに生長しています。
楽しみですね〜。乞うご期待!
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2010年4月2日
| すじまきの準備 |
すじまきの準備
待望の春、4月。
新たなスタートはドキドキのワクワク、そして少しの不安ですね。
さて、明日より、22年産米のすじまきを始めます!
水面下で準備を着々と進めていました。
車庫に保管している苗箱をパレットに積み、フォークリフトで作業所に運搬します。
手分けして、自分たちの背丈よりも遥か高く、苗箱を積み上げます。
播種機(はしゅき)を組み立て、苗床の土のセットも完了。
種もみは芽だしをして準備は完璧。
さあ、楽しい?すじまきの開幕です!
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2010年3月31日
| 家族で土嚢作り |
家族総出で土嚢作り
22年産米の春作業を開始してから、約10日。
昨日は、苗代(なわしろ)で、土嚢を新しく作りました。
苗代とは、苗を育てるための場所。
ここで苗を育てるときに、土嚢が必要なんです。
どのように使うのかは、時期になったらご紹介しましょう。
土嚢といっても普通の土嚢とは違い、不要な肥料袋を再利用した手づくりの土嚢です。
空の袋に、前年の土嚢の中身(土)を入れ替えるのです。
いつもの3人組(社長・節子ママ・ヒロト)のほかに、お爺ちゃん、春休みで帰省中の次男坊、春休み中の次女、以上家族6人で作業しました。
晴れていましたがとても寒い。
みなで手分けして、手早く土嚢を作ります。
現在、昼の12時過ぎ。今日は朝から苗代の整地作業をしています。
昨日より気温も上がって暖かく、作業ははかどりそうですよ。
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2010年3月25日
| 2010年 22年産の米作りスタート! |
ぽかぽかの陽気・・・種もみを見張るピース君
先週の18日より、平成22年産の米作りの春作業をスタートしました!
さて皆さん、最初の作業工程は何だと思いますか?
まずは種籾(たねもみ)の脱芒(だつぼう)と選別作業をおこないます。
脱芒とは、種籾の先端から出ている「芒(のげ)」を取り除くこと。
傷めないように綺麗に脱芒した後、実の詰まった良い種籾だけを選別します。
ぽかぽかとした昼時、我が家の愛犬ピース(雄10歳)が種もみを見張ります。
次の作業は何でしょう?
そう、温湯種子消毒(おんとうしゅししょうどく)です!
病気や虫の発生を抑制するために、種籾を60度のお湯に入れて消毒します。
すべての品種で行ないます。消毒に農薬は一切使いません。
農家はこれからが忙しくなってきますね!今年も頑張ります。
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2010年3月15日
| 完売しました!「大根のさっぱり漬け」 |
完売!大根のさっぱり漬け
多くの皆様より絶賛いただいております「大根のさっぱり漬け」。
残りが極々僅かとなりましたので、ネット販売分は完売とさせていただきます!
<「大根のさっぱり漬け」とは?>
我が家の畑でとれた大根を天日に干して、酢と砂糖と塩だけで漬けます。
保存料などは一切入れていません。
着色料も使わず、自然な色合いの黄色です。
一般的な塩っ気の強い、たくあん漬けとは違い、甘くさっぱりとした味わいです。
前年度よりも大幅に量を増やして漬け込みましたが、今年もあっという間に売り切れました。
さっぱり漬けを愛してくださっている皆様、本当にありがとうございました。
次回販売は、来年1月からの予定です(早ければ今年12月)。
どうぞ楽しみにお待ちくださいませ!
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