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農場だより(電気農場)

電気農場
電気農場

23時間前にオンライン

代 表 者 : 渡部 陽一 
所 在 地 : 山形県
生 産 歴 : 41年
モットー : 『毎日ご飯!』

農場だよりを更新しましたNEW
( 1月 29日 更新 )
  • 田んぼに棲む貝ドブシジミ 田んぼに棲む貝ドブシジミ
  • アマランサスの穂 アマランサスの穂
  • 豪雪地帯です。 豪雪地帯です。
 
12月3日から5日までお休みです。
この間の発送及びメールのお返事は6日以降になりますので、よろしくおねがいします。

お米を食べよう!もっとご飯を食べよう!
毎日食べても飽きずに美味しく食べられる。そんなお米を作ろうとがんばっています。

◎分づき米は精米と同じ価格です。

※お客様からいただいたメールには1.2日中にお返事をお出ししています。
3.4日経ってもこちらからの返事がない場合はこちらにメールが届いていない可能性がありますので、お電話でお知らせ下さい。

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2018年2月1日

こんにちは、『電気農場』です。
貴重な晴れ間です。
貴重な晴れ間です。
先日の東京・上野でのマルシェは、有機農産物を探して注文してくれる人ではなく、たまたま通りかかった人が相手だったので、とても新鮮な体験でした。そこで一番多く聞かれたのが、「なんで電気農場なんですか?」といった質問。
それほど深い意味は無いけれど、一言では説明できないので、曖昧にこたえていたのですが・・・・。

そういえばネットでの産直を始めてもうすぐ20年です。当初はちゃんと説明していたのですが、いつからか存在が日常になってしまって、特に説明することはなくなっていました。
あらためて説明すると、『電気農場』は我が家の農場に付けた名前ではなく、ホームページを作るときに、何かタイトルを付けようと考えた名前です。
コンピューター管理されたオートメーション的なイメージを持たれる方もいるようですが、そうではありません。
当時はまだ有機農業も取り組み始めたばかりで、右も左もわからない状態でした。そこで自分の耕している田畑の状況や、作業の様子を当時はやり始めたバーチャルリアリティ感覚で体験してもらおうというのがコンセプトでした。
バーチャルリアリティといっても、パソコンを覚え始めたばかりの田舎の農家が作るのだから、敷居の低い、スケッチブックにエンピツ書きのような手作り感のあるページにしようということで「バーチャル」とか「サイバー」とかではなく、もっとレトロな感じで「電気」としました。『電気ブラン』とか、『電気羊』『電気栗鼠』みたいなイメージです。
 まあ、ディックの『電気羊』とオーウェルの『動物農場』からいただいたといったうわさも・・・・。


長く続けていると、単なるホームページのタイトルだったものが現実の農業の現場にも少しずつ浸食してきています。
マルシェや産直施設の販売では『電気農場』で出店することもあります。
はたしてこれから『電気農場』がどう変化していくのか楽しみでもあります。

2018年1月9日

精米450g入り販売開始しました。
精米450g入り
精米450g入り
精米のお試しサイズ450g(三合)販売開始しました。
玄米のお試しサイズも450gに変更しました。

たまには他の品種もいかがでしょうか?

2018年1月7日

(転換期間中)有機栽培さわのはなの25kg入り、販売再開しました。

在庫に余裕が出たので、有機転換二年目の(転換期間中)有機栽培さわのはなの25kg入りの販売を再開しました。

通常の有機栽培よりお得な価格です。よろしくおねがいします。

2018年1月1日

今年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
今年もガンバリマス。

↓販売中です。

有機栽培ササニシキ
有機栽培さわのはな
有機栽培さわのはな(転換期間中)
有機栽培つや姫
特別栽培コシヒカリ
赤米
雑穀(モチキビ、ヒエ、タカキビ)

今年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

2017年12月29日

電気農場日記 2017年12月29日
雪積もりました。
雪積もりました。
今年もまた友人家族とコテージに宿泊。クリスマス前の23日。
今年は舟形町の若あゆ温泉に隣接する『あゆっこ村』。
残念なことに温泉は改装中のため、尾花沢市まで足を伸ばして『花笠温泉 ふくの湯』経由でコテージへ。
そして24日はオクサンの従弟の出演する演劇、キッズシアターSの舞台『モモ』を観劇。これも去年同様。
灰色男に扮した従弟にムスメ?は恐怖の表情。

家に帰ってみると、オクサンの友人から荷物が。
明けてみると子どもたちへのプレゼント。な、な、何と!ムスメ?がサンタさんにお願いしていたプレゼントと同じもの!
ヤバイ!かぶったー!まさかの奇跡。
ムスメは狂喜乱舞!
そして案の定、翌朝のサンタさんのプレゼントには薄〜いリアクションでした。(泣)

一方ムスメ?がサンタさんにお願いしていたのはドレス!
どうも、サンタさんは衣類系は扱っていないらしく、くれたのはアクセサリー的なおもちゃ。
ムスメ?が包みを開けたときの一言、「ガックリ」。(泣)



クリスマスが過ぎたらものすごい猛吹雪。
家の前には背丈ほどの吹き溜まり。
除雪すれども、すれども、次から次へと飛んでくる雪。
そして今日やっと風がやんだので、ビニールハウスの除雪へ向かいました。
風が強かったせいで、積もった量はそれほどでもなかったのだけれど、半分ほど作業した頃、突然除雪機が沈黙。
とうとう来たか!
周囲の雪を掘って、状況を確認。機械の下にちぎれたベルトを発見、これか!
機械屋さんを呼んで雪の降る中修理。ありがとうさん。
作業無事再開。お昼を2時間ほど過ぎた頃に作業終了。
遅い昼食をとって芯まで冷えた体を温めて、ふと、ああ、今年ももう終わりか。

2017年12月17日

電気農場日記 2017年12月17日
黒米脱穀作業
黒米脱穀作業
12月、雪が降ったりやんだり、融けたり積もったり、少しずつ景色が冬になっていきます。
ビニールハウスの中でペット用の雑穀の穂を調製していましたが、今年は収穫量が少なかったので、作業に取りかかったのは遅かったものの、早々に終了しました。
あとは粒で出荷する分を脱穀する作業です。

中旬になって今シーズン初の除雪機によるビニールハウスの除雪。
かなりの濡れ雪で重く、だいぶくたびれている除雪機は今にも壊れそうに唸っています。いたわりながらの慎重な作業です。
機械があと何シーズンもつか不安です。

昨日は自家用味噌の仕込み。
いつもは大豆5kg分を2日に分けて仕込むのだけれども、昨年寸胴鍋を買ったので大豆も麹も増量し、一日で仕込むことに。
あんまり考えずに予定組んで作業を始めたら、寸胴一つでは厳しい量、もう一つ鍋に分けて煮ることに。
麹と混ぜ合わせるタライも、一つでは入りきらず、作業を中断して近くのホームセンターにもう一つ買いに走りました。
子供らのお手伝いは昨年より堂に入ってきて、それほど時間のロスもなく、なんとか暗くなる前に全部仕込み終わりました。

雪に閉ざされる長い冬が始まりました。
今年の冬は何をしようかな。

2017年12月11日

『つや姫』の玄米はいかがでしょう。
つや姫の玄米
つや姫の玄米
山形県が10年かけて作り上げた期待の新品種『つや姫』。
白米で食べることを前提として作られたのだろうけれども、玄米ではどう?
ということで玄米炊いてみました。

しっとりもっちり炊き上がり、食感はふっくらプチプチ、食べやすく香り豊かでなかなか美味でした。
一度お試しあれ。

2017年11月29日

電気農場日記 2017年11月29日

大地は一面白に覆われました。
積もる前になんとかダイコンとニンジンの収穫を終わらせ、無事今年の収穫を終えることが出来ました。

一度軽く積もって、それから雨が降って全部融けて、12月にまた降って根雪になるのが冬に向かっていくパターンなのですが、今年は融けきる前にまた雪が積もりました。
週間天気予報を見るとどうやらこのまま融けずに根雪になってしまう予感がします。
融けたら畑を耕すつもりと言っていた知人も、あきらめてトラクターに除雪の機械を取り付けていました。

雪が積もって、外の仕事が終わると、今度はビニールハウスで秋に収穫した黒米・赤米の脱穀、豆や雑穀の調製作業に入ります。

まずは雑穀の脱穀調製から始めていますが、今年はお米同様収穫量はが少なめな上、スズメの食害も多くて踏んだり蹴ったりです。

本格的な冬に入ると脱穀調製作業の他に除雪作業もしなければならず、忙しくなりますが、収穫量が少なくて忙しくないのも寂しいものです。
今年の積雪はどの程度でしょうか。もし雪が少なく、除雪作業も余りしなくていいのならば、余った時間で何か新しいことでも考えましょうかね。

2017年11月14日

電気農場日記 2017年11月14日
鳥海山の冠雪
鳥海山の冠雪
苦労した稲刈りが終わって、休む間もなく雑穀や豆の刈り取り。
といっても雨の日は刈り取り作業できないのでなかなか作業は進まず、最後に残った白小豆の刈り取りそして脱穀、昨日やっと終わりました。
あとは、雪が積もる頃まで収穫の続くダイコン、ニンジンが畑に残るばかりで、今年の収穫はほぼ終わりました。

今日は先延ばしにしていたコンバインの清掃。
今年はだいぶ無理を掛けました。
Vベルトはあちこちヒビが入って、金属部分はさびが目立ってきて、だいぶくたびれてきました。
出来ればあと5年くらいがんばってもらいたいが、無理かなあ。

暗く重い曇り空の下、チクチクする稲の埃にまみれながらの清掃作業。終わり間際に雨が降り出したものの、なんとか無事終了。
週間天気予報には雪のマークがチラホラ。
今年もとうとう冬が来ます。
積もる前にしなきゃならない仕事、まだいっぱいあるなあ。

2017年10月28日

特別栽培コシヒカリの販売を開始しました。

29年産特別栽培コシヒカリの販売を開始しました。
化学肥料不使用、農薬8割削減の特別栽培。山形県の認証を取得しています。

今年のお米、全部出揃いました。
よろしくおねがいします。

2017年10月25日

電気農場日記 2017年10月25日

もう10月も残り一週間になってしまいましたね。
今年はほんとに稲刈りに手こずりました。
まんべんなく雨が降るものだから、なかなか稲刈りがはかどらないし、田んぼはドロドロでコンバインにもかなり無理を掛けたし、あぜ道まで柔らかくなって、刈り取った籾を運ぶダンプのタイヤが土に埋まり立ち往生して大騒ぎしたり。
いつもの年より一週間以上遅れて、なんとか稲刈り終わりました。
籾を剥いて玄米に仕上げる籾すり作業も、天候の影響か、未熟なくず米が例年以上に多く手間が掛かりましたが、無事終わりました。
青米は多めですが、食味的には悪くない出来だと思います。

さて、田んぼの仕事が終わって、これから雪が降り始めるまでに、収穫や調整に使った機械の整備収納、雑穀や豆の刈り取り、秋冬野菜の収穫と、やるべき仕事が山ほどあります。
特に収穫作業は雨に濡れると具合が悪いので、晴れることを望むばかりです。

いつもの年だと10月前半に稲刈りを終え、毎週末目白押しのイベントごとに顔を出したりするのですが、今年は無理でしたね。
11月に入ると雨ばっかりで晴れの日は貴重です。
今年は雪が降るまで、遊んでいるヒマ無いかなあ。

2017年10月24日

有機栽培つや姫販売開始しました。

29年産、有機栽培のつや姫販売開始しました。

粘りと堅さのバランスに優れ、美しいつやのある白いふっくらとした粒が特長です。
炊きたてはもちろん、お弁当やおにぎりにしてもおいしくいただけます。
話題の山形県新品種。ご賞味下さい。

2017年10月18日

新米販売開始しました。
29年産の新米販売開始しました。

有機JAS認定のササニシキとさわのはな、そして転換期間中の有機栽培さわのはなの3種です。

ほかのお米はもうちょっとお待ち下さい。

2017年10月7日

電気農場日記 2017年10月7日
今日も雨雲が・・・
今日も雨雲が・・・
寒いです!10月に入った途端、冬か!って思うほど冷え込んできました。
10月に入って一週間。いつもの年ならもうぼちぼち稲刈りの終わった農家も出てくる時期ですが、今年はまだだいぶ田んぼに稲が残っています。
この寒さじゃあ、登熟も進まないようです。

家も稲刈りが後半戦に入りましたが、雨の日が多いので田んぼは予想以上に土が軟らかくなっていて、刈り取り作業は泥にまみれてかなり難儀しています。

刈り取った籾を剥いて玄米にする籾すり作業、ササニシキは恐ろしいくらい空の籾やくず米が出ます。今年は収穫が少ないだろうとは思っていましたが、予想以上の減収です。
なので、ご予約の受け付けは終了させていただきました。

今日もまた雨。稲刈りはあと三日分。また泥にまみれながらの作業になるかと思うと、気が滅入ります。
稲刈り前に出た腰痛は、やっと落ち着き小康状態です。今度は疲れが出たのか、風邪っぽくてちょっと咽が痛みます。
体調と折り合いを付けながら、なんとか来週中には稲刈りを終えたいと思っています。

2017年9月26日

電気農場日記 2017年9月26日
有機栽培さわのはな
有機栽培さわのはな
稲刈りはじめました。夏が涼しかったせいか、やはり今年はどこの家もスタートが遅いですね。

始めは黒米の手刈りからスタート。
稲刈りの一週間くらい前から腰痛が出だして、腰を曲げての作業はなかなかキツイです。
一週間も湯治に行ければ治るんでしょうが、そんなゼイタクが出来るご身分ではありません。せめて日帰りで近場の温泉にでも行ければいいのですが、毎日目が回るほど忙しいので、なかなか時間が取れません。
次に雨が降ったら行こうかと思案中です。

黒米の刈り取りが終わると、今度はコンバインの出動です。
中干しの時期にしっかり水を抜いて、田んぼの土をガッチリ締めたつもりだったのですが、8月の雨のせい?いつも柔らかめの田んぼは今年もドロドロにぬかるんで、コンバインも立ち往生寸前になりながらの悪戦苦闘が続きます。

ササニシキの刈り取りが終わって、さわのはなの刈り取りに入っています。
稲刈りも明日でちょうど半分くらい終わる予定ですが、夕方から雨マークが付いています。もう一日がんばって、温泉へ〜。

2017年9月14日

電気農場日記 2017年8月14日
夕焼けです。
夕焼けです。
夏らしくない夏が終わり、あ〜もう秋だなあなんて黄昏れていたら、いつの間にかもう9月も真ん中にさしかかっています。
今年は稲の出穂もずいぶん遅くて、稲刈りもまだまだ先だなんて、のんびりと畔の草刈りをしたり、野菜畑の草むしりをしたりして過ごしていたけれど、そろそろ稲刈りの準備に取りかからなければならない時期になってきました。

しかし、夏は暑くなかったし、穂が出るのも一週間くらい遅かったし、あんまり収穫量は期待できないかなあなんて思うと、なかなか重い腰が上がりません。
それでもちょっとずつ、準備を始めています。
テンションが上がりません。
仕事がはかどりません。
冷たい風が気持ちいいです。
どっか遊びに行きたいです。

2017年8月15日

電気農場日記 2017年8月15日
穂が伸びて来ました。
穂が伸びて来ました。
なんか、8月に入った途端に過ごしやすくなりました。
もちろん日中はダラダラと汗が流れ落ちる天気ですが、それでも7月中のめまいがするほどの暑さじゃ無くなりました。
っていうか、ちょっと涼しすぎな感じもします。
稲の実入りは大丈夫かなあと、ちょっと心配にもなります。

8月っていうのはお墓参りがあったり、地域のお祭りがあったり、何かと忙しいのですが、時間を見つけて恒例の味噌の仕込みをしました。
今までは一回20kgくらいを冬と夏一樽ずつ仕込んでいたのですが、子供らが大きくなっていっぱい食べるようになったせいか、それではちょっと足りなくなり、今年の冬は二樽仕込みました。
でもって、この夏も大豆の量を少々増やして、ほんのちょっと多めに仕込みました。
原料の大豆と糀を仕込むお米は家で穫れた無農薬のもの。農家の特権ですね。
塩は天日塩。麹菌はネットで注文。
5分づきくらいのお米で麹を仕込んでから、大豆を煮てつぶし、塩、麹、大豆を練って樽に仕込みます。
木樽に仕込みたいところですが、さすがにそこまで予算が廻りません。
夏休み中のムスメたちのお手伝いがなかなか・・・ありがたいというか何というか、倍時間がかかって、倍散らかりますが、まあ、楽しいです。

お盆になったら、本格的に涼しくなってきました。
今年の秋はかなり早く訪れるようです。

2017年8月6日

電気農場日記 2017年8月6日
暑い日にはミント風呂
暑い日にはミント風呂
倒れるほど暑かった7月が過ぎ、8月になりました。
日中の暑さは変わらないけれども、朝晩がめっきり涼しくなりました。
いつのも年なら稲の穂がどんどん伸びている時期なのですが、今年はやっと最後の葉っぱが開いたくらいで、まだ穂が出る気配がありません。
このまま涼しくなってしまうと、ちょっと心配です。
農作業としては畑の作業がメインです。
夏野菜の収穫、秋冬野菜の種まき、そしてなんといっても雑草との格闘。
涼しい早朝に仕事を開始しても、作業を終えて帰ってくる頃には汗にまみれています。
午前中なんとか暑さに耐えて作業しますが、昼食を終えて一休みするともうダメですね。
日が傾いて涼しい風が吹いてこないと、作業に向かう気がしません。
ボサノバとかハワイアンとか聴いて過ごしています。
こうして今年も8月は過ぎていきます。

2017年7月19日

電気農場日記 2017年7月19日
赤ニンニク、まずまずの収穫。
赤ニンニク、まずまずの収穫。
今日も暑いです。昨日も暑いでした。明日も暑いようです。
連日30℃越えの猛暑です。
梅雨・・・・ですよねえ・・・・。

7月になると仕事の中心は田んぼから畑に移ります。
豆・雑穀の培土作業は生育も遅れていたせいもあり、なかなか作業のタイミングがつかめず、だいぶ雑草に埋もれてしまいました。
野菜畑も収穫のスタートが遅れ気味です。
それなのに雑草の方はひと雨降るごとにどんどん増えていきます。
畑の草むしりが一番の大仕事です。

それから冬を越した野菜、ラッキョウ・ニンニクの収穫。
ニンニクは雪に負けないけれども、ラッキョウや玉ねぎは雪解け水でとろけていってしまって、なかなかまともな収穫が得られなかったのですが、今年はほぼとろけること無く収穫することが出来ました。
雪解け水対策の籾殻が効いたのかな?

気がつけばもう7月も後半。過酷な日々が続きます。
田んぼの畔の草刈りも炎天下での作業、体にこたえます。
夏野菜の収穫も本格化します。
読みたい本がたまっているのに、もう夜は眠くて、読書どころじゃありません。
涼しいところでのんびりしたいです。
コンビニとか、スーパーとか天国ですね。

2017年7月6日

電気農場のお休みのお知らせ
苺の花です。
苺の花です。
田んぼの作業が一段落して、野菜畑の雑草たちと格闘しています。

さて、7月8日と9日の発送作業はお休みとなりますので、配達日のご指定がある場合はご注意下さい。

2017年6月25日

電気農場日記 2017年6月25日
雑穀の種まき
雑穀の種まき
なんだかいつもより寒い6月です。
豆・雑穀の播種も無事終わり、田んぼの除草も2回しました。
そろそろ畑の野菜の収穫も始まっています。
合間を縫って畔の草刈りもしています。
なんだかんだで忙しい毎日です。
まあ、忙しいながらも5月のような切迫感はなく、なんとなく気持ち的にはのんびりやっています。

先日はムスメらを連れて温泉へ。
車で30分ほどの秋田県『湯ノ沢温泉』。
40℃弱の源泉がジャブジャブ掛け流されている山間の一軒宿。
お湯、雰囲気とも最高です。
最初は入るのを怖がってた下のムスメも、一度入ってしまうと出たくないと泣き出す始末。

今日は急遽思い立って、山辺町で行われていた『東村山 AGASUKE マルシェ』での銀杏BOYZ・峯田和伸君の弾き語りライブを観に。なんと無料!
一時間程度、アコギ一本でのミニライブでしたが、体の奥から言葉を絞り出すような歌声に心が震えました。
ムスメらが遊具で遊ぶのに夢中で、全部見られなかったのが心残り。

豆・雑穀畑は芽が出始めたと同時に雑草まんべんなく芽を出し始めています。
今月中に田んぼの除草をもう一回。そして畑の雑草との戦いが本格化します。7月もまた忙しいぞ!

2017年6月8日

電気農場日記 2017年6月8日
田んぼの除草作業開始
田んぼの除草作業開始
田植えが終わった途端に天候が悪くなって、なんだか6月は雨。けっこう寒いです。

やきもきしながら天候の回復を待ち、日が差したらすぐに野菜の定植と豆・雑穀畑の耕起をしました。
今年は春先ずっと寒かったせいか、野菜の生育も遅れ気味です。
先に定植したスナップエンドウやズッキーニはやっと小さな実を付けはじめました。
と、ズッキーニをよく眺めてみると、緑のズッキーニを植えたはずの株のいくつかに黄色い実が・・・・あれ?植え間違えた?種を間違えた?自家採種なので、もしかしたら交雑してしまった?

雑穀も早く種まきしてしまいたいのだけれど、畑を耕した段階でタイムアップ。
再び雨に濡れる日々。
そうなると今度は有機田の機械除草。雨でも支障ありません。
先に田植えした圃場はもう10日以上経っているので、田面には雑草の芽がたくさん生えています。
そこを除草機でガンガンかき回していくのはちょっと痛快。
今日は一日冷たい雨。雨に震えながら一日中除草機の植えで震えていました。
明日はまた晴れるみたい。雑穀の種まき、出来るといいなあ。

2017年5月30日

電気農場日記 2017年5月30日
畦は花盛りです。
畦は花盛りです。
春作業の遅れを取り戻すべく、体にむち打ってひたすら働き、なんとか予定のスケジュール通りに田植えを開始することが出来ました。
この時期は日が照れば真夏のように暑くなり、雨が降れば凍えるほど寒くなりと、体調を崩しやすい時期ですが、田植え期間中はそれほど極端な寒暖差が無かったのも幸いでした。

普通の稲作は代かきを全部終えてから、まとめて田植えをするのですが、有機栽培田は除草剤を使わないため、雑草対策として二回目の代かきをした後にすぐ田植えをします。
なので田植え作業一日分ずつ、代かきをして田植えしてを繰り返すので、通常の倍期間が掛かります。
当然休んでいる暇も無いので、疲れがどんどんたまっていきます。
それでも作業のトラブルなどは無く、順調に田植えは進み、なんとか予定のスケジュール通り無事田植えを終えることが出来ました。

今年のラインナップはササニシキ、コシヒカリ、つや姫、さわのはな、黒米、赤米、その他に自家用のモチ米と、観賞用の古代米数種類。
去年と同じラインナップですが、植え付け密度を変えたり、一株の植え付け本数を変えたり、微妙に調整しています。

田植えが終わって一段落ですが、すぐに田んぼの除草作業が始まります。
野菜の定植や、豆・雑穀の種まきも待ってます。
忙しさはずっと継続しますが、何はともあれ田植えを無事終えることが出来たのはめでたい。
まずはビールだ!

2017年5月20日

電気農場日記 2017年5月20日
代かきです。
代かきです。
今年はだいぶ作業が遅れました。
早い年は4月中に肥料散布が終わるのだけれども、今年はなかなか田んぼが乾かず、5月に入ってからになりました。
ゴールデンウィーク中はムスメの行事や、親戚の結婚式でほぼ潰れてしまい。
その後に肥料散布、さあ田起こしをはじめようと思ったら雨。それでまた田起こし作業が遅れてしまい、結局小降りになった頃に強行。
よし、代かきがと思って田んぼに入ったら、トラクターのエンジンルームから白煙がモクモク。
慌ててエンジンを見てみると、ファンベルトがボロボロで限界。
機械屋さんに部品の調達をお願いして、また2日ほど作業が押してしまいました。
ここから休む間もなく、ぶっ続けで代かき作業。なんとか従来のスケジュールに近づいてきたところで、小学校の運動会が挟まってまた一日無駄に過ごしてしまいました。
体が悲鳴を上げ、限界が近づいている感じがするけれども、なんとか田植えに漕ぎ着けそうです。
あと10日ぐらい。スケジュール通りにいけば、今月末には田植えが終わるはずです。
疲れた、寝よう。

2017年5月11日

電気農場日記 2017年5月11日
裏庭に生える山菜、コゴミです。
裏庭に生える山菜、コゴミです。
どうにもこうにも、ゴールデンウィーク中は何かと忙しくて、とうとうお花見に行きそびれてしまいました。
そのまま忙しさ継続で、一年で一番忙しい時期に突入してしまいました。

育苗ハウスの苗は芽の揃いも良く、順調に生育していています。
苗床に水を溜めて育てるプール育苗という方法です。

おおむね順調ですが、所々荒らされている場所もあります。

種籾も苗床の土も農薬を使っていないので、食欲をそそるのでしょうか・・・・。

芽が出揃う前に荒らしに来るのはカエルちゃん。
保温シートを被せた苗床が暖かいせいか、苗箱の中の土を掘り起こし潜り込みます。
でも、毎年一匹か二匹で被害は軽微です。

芽が出揃って、保温シートを剥がした頃に荒らしに来るのがスズメちゃん。
芽を出した種籾をついばみに来ます。
芽が不揃いだと、生育の遅いところが被害に遭います。
今年は芽の揃いがいいので、比較的被害軽微です。

苗が育ってきてから荒らしに来るのが、ネズミちゃん。
あっちを囓り、こっちを囓り、無秩序に囓り倒すのでやっかいです。
今日もまたやられました。なんとか防ぐ方法は無いのか。頭の痛い相手です。

田んぼの作業も本格化しています。
肥料を散布して、田起こしをはじめました。
寒いけれども雨が少なかったせいか、かなり土がガチガチに締まっています。

周りの田んぼはもう水が張られ、代かきが始まっています。
家も急がねば。

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