私達が育てています

あづみ野天恵楽園

農場名 あづみ野天恵楽園
代表者 丸山 秀樹
所在地 長野県
お米生産歴 60年
お米作りのモットー 健全な土でこそ命が健全に稔り、私たちの健康を育む 

お米作りへの思い

 自然の力を活かす無農薬での農法33年目となりました。育苗段階から収穫まで、一切の化学合成農薬を使わず自然の力を生かして栽培したコシヒカリです。
 有機JAS認定は取得しておりませんが、有機JAS制度ができる前から無農薬の栽培をもとに、“おいしさ”をも求めてきました。
 「未精白穀物としての玄米を食べたい方」「酵素玄米用としたい方」などに最適と考えています。
 オープンにあたり、玄米を安心して食べていただくために、最新式の色彩選別機を導入しました。
 玄米に混じる籾を可能な限り除去するほか、斑点粒(カメムシ吸汁痕)、色素粒、細粒石などの異物を除去、ガラス(万が一のために)の除去もできる優れものです。
 玄米を安心して食べていただけるように、玄米そのものの高い品質を、最終商品として益々磨き上げるように努めています。
 特に「長岡式酵素玄米ファン」の皆様にお勧めします。

ここで作っています

長野県安曇野市豊科高家2220-3

商品の一覧

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お客様の声

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33年農薬使わず!玄米食・発芽玄米・玄米お勧め!”天恵甘熟米 コシヒカリ(栽培期間中農薬不使用栽培)

あいさんのコメント 2024年11月5日

玄米で食べています。
甘くてとても美味しいです。子どももこれは美味しいね
と言ってパクパク食べていました。
美味しいお米をありがとうございます。
無くなったらまた注文したいと思います。

33年農薬使わず!玄米食・発芽玄米・玄米お勧め!”天恵甘熟米 コシヒカリ(栽培期間中農薬不使用栽培)

トモさんのコメント 2024年7月8日

美味しいものを口にすると無言になり黙々と食べる家族が、このお米を食べ
ていると、そうなります!
お米をといでいると、お米が元氣いっぱいな感じがします。
愛情と自然の恵みを受けた、無農薬のおいしいお米。
いただく度にありがたさが湧き上がります。

おいしいお米を作っていただき、
ありがとうございます!

33年農薬使わず!玄米食・発芽玄米・玄米お勧め!”天恵甘熟米 コシヒカリ(栽培期間中農薬不使用栽培)

匿名さんのコメント 2024年6月15日

初めて無農薬の玄米を購入しました。甘くて食感もよく、とても美味しいです。また購入したいと思います。美味しい玄米をどうも有難うございました!

33年農薬使わず!玄米食・発芽玄米・玄米お勧め!”天恵甘熟米 コシヒカリ(栽培期間中農薬不使用栽培)

るるさんのコメント 2024年6月6日

玄米食を始めたのですが、無農薬でないと逆に体に悪いということを知ってから無農薬の玄米を探してこちらに辿り着きました。無農薬の玄米をこの価格で購入できてとてもありがたいです!
こちらは米どころの県ではあるのですが、地元のプライドがあるからなのか、美味しいけど高い^^;
こちらのお米は地元のお米に負けず劣らず美味しいので、リピートさせていただいてます♪

33年農薬使わず!玄米食・発芽玄米・玄米お勧め!”天恵甘熟米 コシヒカリ(栽培期間中農薬不使用栽培)

ららあさんのコメント 2024年4月1日

しばらく購入しておりませんでしたが、やはり食べていた時の体調が良かったので
再度注文です。とても美味しいです。

農場だより

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除草機の圧力に耐える稲

2019年7月22日

無農薬栽培の要が除草剤に代わる除草機。今年は後部にチェーン除草装置も搭載して、ロータリー除草とチェーン除草のダブル工程作業。除草作業の後は稲も押し倒されますが、逆撫で方式で復活させます。

除草機の圧力に耐える稲

信州で開催されたフラワーフォーム、トルコギキョウの競演

2019年7月22日

国際フラワーフォーラムが松本で6月と7月に開催。7月11日に県野菜花き試験場でトルコギキョウ一斉開花の展示がありました。トルコギキョウは長野県が全国1位の生産量を誇ります。全国181品種を試験場の技術で一斉に咲かせたイベントです。華やかな色と甘い香りで楽しめました。

信州で開催されたフラワーフォーム、トルコギキョウの競演

信州安曇野の水鏡 北アルプスを映す

2019年5月9日

いよいよ信州安曇野に田植シーズンが到来。
早朝、風がない水面は北アルプスを映しだす水鏡になります。

信州安曇野の水鏡  北アルプスを映す

信州の実りを予感する春

2019年4月30日

ここ信州安曇野では桜が終わり果樹の花の季節がやってきました。長野方面に出かけたときの写真で、桃の花が満開でした。信州は実は美味しい果物の産地でもあります。満開の花を見ると今年も楽しみです。
さて、当農園の田植は5月中旬。現在は、ポット成苗の苗たちが育っているところです。

信州の実りを予感する春

冬季湛水不耕起移植栽培 順調です!

2014年7月4日

 田植え1か月後の田んぼです。
 普通にも見えますが、分かりますか?稲の株元になにやら黒いものが見えますね。
 この黒っぽい物体は、前年の稲株なのです。コンバインで収穫した後の稲株です。

 前年の切り株がそのまま残っている状態で今年の苗が植えられている?・・・・この取組が、究極の栽培法として確立したい「冬季湛水不耕起移植栽培」なのです。

 通常の稲栽培は「稲刈り−�.肇薀�ターで秋起し−施肥−�▲肇薀�ターで春起し−��トラクターで荒代かき−�ぅ肇薀�ターで仕上げ代かき−田植え」となります。

 この工程の目的は、� Дぅ溶里諒�解促進・土を空気に触れさせ肥料効果(乾土効果といいます)、�◆�肥料と土の混合、��:1回目の代掻きで水と土を混合、�ぁВ臆麑椶梁總澆�で土の表面を均平化し苗を植えやすくする、という目的で行います。

 冬季湛水不耕起移植栽培はどのようになるかというと「稲刈−米ぬか散布(イトミミズの餌)−田植えまで湛水−有機肥料−田植え」となりますが、意味としては大変重要な意味があります。

 先ず、最も重要なポイントは、土を耕耘しないのではなく・・・正確に申し上げると、トラクターで物理的な土の破壊をするのではなく、イトミミズなどの水中微生物・小生物の働きを活発化させることで、「生物的に起こす」ということなのです。
「生物的に起こす・・って?」というイメージですよね!

 その結果が上の写真なのです。実は、前年の稲の切り株は土の表面から8〜10センチほどで刈り取るのですが、上の写真は数センチでているだけにしか見えませんよね!?
 これこそが、生物的に起こせているという現象なのです。

 除草剤を使わずに、生命力を最大限発揮させ、独自の技術力により無農薬・無化学肥料栽培を実践し、うまい米づくりにつなげます。

冬季湛水不耕起移植栽培 順調です!