私達が育てています

暮坪農場

農場名 暮坪農場
代表者 高橋勲
所在地 岩手県
お米生産歴 23年
お米作りのモットー 一粒は空を飛ぶ鳥のために、一粒は地の中の虫のために、最後の一粒を人間のために播く。

お米作りへの思い

 暮坪米は、厳密な放射能検査を受け、下限値0.20〜0.22ベクレルまでの検査で「不検出」というお墨付きを頂いた、安全で安心なお米です。2013年3月21日現在)必要な方には、検査証明書を発行しますので、ご注文際にお申し付けください。お米に同梱いたします。

ホタルが舞い・サケが遡上し産卵するイーハトーボの郷で、アイガモと一緒にのびのび育ったお米を、イーハトーボの風と共にパッケージしてお送りします。
 宮沢賢治が理想郷として描いたイーハトーボとは、紫波町とはお隣の花巻での活動を基礎として提起したもの。賢治の作品の断片を想起しながら、自然のただなかで、稲づくりを、アイガモたちに囲まれながら、じっくりもっくりおこなっています。
おコメ本来の力を引き出すような栽培に努めております。
 山際の田んぼで、沢水だけを利用したJAS有機米。魚に由来した有機物肥料が食味を向上させると聞いて、静岡県から取り寄せた肥料を使って育てたお米(暮坪米・暮坪米あや)など。稲の1本一本に陽が差し込むように疎植栽培にし、元気な稲。
 「ネットで全国の無農薬米をいろいろ試したが、どうしても娘のアレルギーが止まらなかった。半信半疑で暮坪米を試したら、アレルギー反応が出なかった。初めてです。これは本物」という嬉しいお客さんの声をもらいまして、ますます張り切って、おコメづくりにまい進中。本物志向のガンコなお米でーす。

 頑固者も寄る年波には勝てず、齢70歳となりました。27haを一人で働くには老い過ぎました。令和2年は、およそ10haの刈り取りができませんでした。刈り取り・乾燥・モミ摺り・出荷をこなすに十分な体力を保持しておりませんでした。栽培面積を減らそうにも、私よりも働けない人がどんどんリタイヤしており、耕作依頼を断れない状況。しかもシカの被害が増大しており、なかなか厳しい。手もかかる有機栽培・特別栽培をつ透ける自信がなくなりました。
 志のある労働力を募集して、次の世代につないでいけるような農業を目指します。

ここで作っています

岩手県紫波郡紫波町彦部字定内269-1

商品の一覧

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お客様の声

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特別栽培米 暮坪米 いのちの壱

おはぎさんのコメント 2026年10月4日

いのちの壱を初めて購入しました。
まず炊き上がったお米の釜を開けたときのお米の匂いが、今まで食べていたお米よりも強く感じ、幸せな気持ちに。
食べるともちもちで甘みもあり、お新香とご飯だけで食べたくて毎回おかわりしてしまうぐらい、毎日美味しくいただいています。
弁当でおにぎりを持っていく子供も冷めても美味しいと大好評です。
美味しいお米を届けてくださってありがとうございます。

特別栽培米 暮坪米 いのちの壱

cazzさんのコメント 2026年9月6日

暮坪米いのちの壱、美味しいです。
以前は岐阜のブランド米のいのちの壱を食べてましたが、こちらの方が味わいが深いように感じます。

特別栽培米 暮坪米 ミルキークイーン 

和田さんのコメント 2026年9月5日

こちらのミルキークイーンを通販で購入しました。妻が気に入り再度購入しました。ご対応も丁寧で次の機会がありましたら、ぜひまたこちらのミルキークイーンを購入したいと思っています。丁寧なお仕事、本当にありがとうございました。

特別栽培米 暮坪米 いのちの壱

神奈川さんのコメント 2026年9月2日

玄米の習慣を始めたくて、いろいろ探してこちらを見つけました。もちもちっとした食間で、とてもおいしくいただいています。ありがとうございました。

特別栽培米 暮坪米 銀河のしずく 良食味米

からあげさんのコメント 2026年8月30日

暮坪農場さんの「銀河のしずく」をはじめていてだきました。
口に入れた瞬間甘く、驚きました。粒が大きくて、噛むほどお米をいただいているという実感があり、とてもおいしかったです。
お寿司の酢飯にしても、冷やごはんでもおいしく、お裾分けした家族も喜んでいました。

農場だより

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カルガモ親子

2016年7月31日

ヒナ6羽を連れたカルガモの親子がアイガモたちと一緒に住んでいます。

カルガモ親子

アイガモの給餌

2016年7月31日

 当地でもわせの持ち米の穂が出だし、やがて田んぼのカモたちも田んぼから引き上げる時期となりました。
 アイガモの田んぼに野生のカルガモ親子が住み着いておりました。ヒヨコは6羽、生後1週間ぐらいかな。まだ飛べないので、ネットを張り巡らしたたんぼには入れないから、親がネットの中で卵を産み、孵化したものと思います。

アイガモの給餌

アイガモの給餌

2016年7月31日

 当地でもわせの持ち米の穂が出だし、やがて田んぼのカモたちも田んぼから引き上げる時期となりました。
 アイガモの田んぼに野生のカルガモ親子が住み着いておりました。ヒヨコは6羽、生後1週間ぐらいかな。まだ飛べないので、ネットを張り巡らしたたんぼには入れないから、親がネットの中で卵を産み、孵化したものと思います。

アイガモの給餌

苗だし

2016年4月13日

 今年の苗づくりは、とても風の強い日が続きますが、4月10日に播いたナエ1200枚を今日ハウスに並べました。
 もちろん無消毒の種もみを使い、元気に1�僂曚錨擇�ら芽を出していました。今年もよろしくお願いします。

苗だし

種もみの温湯消毒はじめます

2016年3月31日

 実に5年ぶりの投稿になりました。5年前の震災直後の三陸山田町への激励行動がのってました。
 今日からうちでも種もみの温湯消毒の予定。20haに植えるために約500kgの種もみを60℃のお湯で殺菌します。

種もみの温湯消毒はじめます