| 農場名 | さだえもん農場 |
| 代表者 | 杉田 昌穂 |
| 所在地 | 奈良県 |
| お米生産歴 | 10年 |
| お米作りのモットー | 真剣 |
奈良県奈良市柳生町464
刈り取ったイネの束は、はさがけして乾燥します。去年までは三段がけにしていましたが、今年は一段がけにしました。このほうが作業効率がいいようです。
イネの刈り取りにはバインダーという機械を使います。イネを刈り取り、自動で束ねてくれます。
イネの刈り取りにはバインダーという機械を使います。イネを刈り取り、自動で束ねてくれます。
毎年、稲刈り直前になるとイノシシが荒らしに来ます。複数の田んぼで共同の電気柵があるのですが、それを突破します。やられるのはさだえもん農場の田んぼだけで、他の田んぼは無事です。そこで今年はさだえもん農場のたんぼだけを囲む電気柵を追加して、二重にしました。黒いポールの電気柵が共同の電気柵です。青いポールの電気柵が追加したさだえもん農場専用のの電気柵です。
7月30日に田んぼの見回りをしていると、シオカラトンボをほぼ同時に3匹見つけました。トンボは人間が近づくとすぐ逃げて行ってしまうので、離れた位置からカメラの望遠レンズで狙うしかないのですが、なぜか、このシオカラトンボは逃げません。そこでスマホを近づけて撮影できました。シオカラトンボが確実に増えてきたような気がします。