徳島の伝統米。大粒で独特の風味と香り豊か。このお米は私達だけが栽培しています。
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徳島の伝統米。大粒で香りや味に独特の風味があります。このお米は私達だけが守り育てています。
徳ばんは特徴のあるお米ですので、説明が長文となりますが最後までお読みいただけます様よろしくお願いいたします。
■農薬不使用・化学肥料不使用■
数年かけて仕上げた落ち葉の堆肥で育てました。
■特徴■
伝統品種です。弾力がありますので、一口目はあっさりした味に感じます。いつもよりゆっくりと良く噛んでお召し上がりください。
■アミロース含有率■約20%(コシヒカリのアミロース含有量16〜17%に比べて、徳ばんはアミロースが高くなるので食感がサラッとしています。分解速度がゆっくりで体に優しいお米です)
初めて徳ばんをお召し上がりのお客様は最小単位でご購入いただき、味がお好みに合うか確認してから必要量をお買い求めください。100年以上前のお米です。品種によりお米の味は異なります。コシヒカリに慣れている人はびっくりされる場合があります。
■徳ばんはこんなお米です■
徳ばんは、コシヒカリ等のモチモチ粘りのあるお米とは品種が違いますので食感がまったく異なります。
江戸時代のお米の流れを受継ぐお米で大正時代頃までは徳ばんは大変たくさん栽培され愛されていたお米です。
徳ばんはコシヒカリを食べたときよりも血糖値の上昇が緩やかで、腹持ちも良いお米です。アミロース含有量がコシヒカリよりも多いからです。
食味がお好みに合わない場合は継続して食べることはできないものだと思いますが、現代人の身体にはおすすめの性質をもったお米です。
一般的なお米とは風味が違いますので、先入感を持って召し上がるとビックリされるかもしれません。
それでも、体にやさしい徳ばんならではの風味を気に入って頂ける方がいらしゃるのも事実です。
主流となり流通していたお米でしたが、栽培が難しく繊細で機械化できず手作業が主となる徳ばんは大量生産の時代の波にのまれて途絶えていました。特に戦後は食文化そのものが変わり、お米もコシヒカリの様に大量に機械生産でき
<おいしい炊き方>
�[海梁腓�なお米ですから、浸水時間は2時間お取りください。
�△�米を洗うときは、指の腹で優しくなでるようにして、綺麗に洗ってください。
決してゴシゴシときつくとがないでください。
米の表面に傷がつくと、炊飯するときに香やうま味が逃げてしまいます。
優しくしていただくと、口に入れた時に鼻腔に昇る香や、噛むほどに広がるうま味を満喫することができます。
炊くときに自然塩を一つまみ加えるとよりうまみが増します。
<玄米の炊き方>
3合のお米に、おいしい水4カップ。
圧力鍋で蒸気が出たら火を弱めて(ずっと蒸気が噴き出したりしない火力)で40分。火を止め蒸らし20分。少しオコゲができると思います。
お鍋の側面にシャモジで取れないご飯粒がたくさんついたときは、番茶(薄め)、塩、梅干しを入れ玄米スープにしてください。これもまた一興です。
いろいろな炊き方でも十分おいしくお召し上がりいただけますが、私たちが炊くときはいつもこのようにしています。時間がかかりますがおいしいです。プロの方からの直伝レシピです。
こだわりのある方は一度お試しを。
| 産 地 | 徳島県 | ||
| 産 年 | 2025 年産 | ||
| 品 種 | 徳島晩稲1号 | ||
| 生産者 | なかがわ野菊の里 ★★★★ お客様の声(49件) |
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| 特 徴 |
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| 農場名 | なかがわ野菊の里 |
| 代表者 | 新居 克之 |
| 所在地 | 徳島県 |
| お米生産歴 | 48年 |
| お米作りのモットー | おいしく健康! |
徳島県阿南市那賀川町小延94-1
伝統米『徳ばん』(農薬不使用・化学肥料不使用・低温乾燥)
狐本舗さんのコメント 2024年3月20日あっさりとしていてかみごたえのあるお米でした。はらはらと溢れやすく、インディカ米とジャポニカ米は昔同じ種から分たれたのだろうかと思いを馳せられるお米だと思います。朝日にも似ています。好みは分かれると思いますがこのように「昔のお米」の姿を残されることにはとても意味があると思いますし、私も楽しく美味しくいただきました。勿論なかがわ野菊の里さんのいつものお米のようにとても旨味があります。いつも美味しいお米ありがとうございます。
伝統米『徳ばん』(農薬不使用・化学肥料不使用・低温乾燥)
Yさんのコメント 2023年1月7日愛情たっぷり育てられたことがよくわかるお米です。
とても美味しいです。
紙パッケージは高級感があって良いのですがちょっとだけ嵩張るかな。
伝統米『徳ばん』(農薬不使用・化学肥料不使用・低温乾燥)
マコさんのコメント 2022年11月10日一人何役ものお米だと感じます。
香りは餅米のように甘く、噛みご耐えは雪若丸のようにしっかりと、
口溶けの良さはササニシキのようにサッパリ。
しかし、最後に主役が登場します。
旨味に反応して、噛めば噛むほど唾液が溢れてきます。
大変力強いお米だと思いました。
伝統米『徳ばん』(農薬不使用・化学肥料不使用・低温乾燥)
しばビーグルさんのコメント 2022年5月6日東南アジア料理のお米はもたれないのに、日本のお米はなぜかもたれると感じていろいろ探していたところ、こちらのお米に出会いました。子供の頃食べていたようなあっさりしたお米で消化が軽い感じがします。原種を無農薬で作り続けていただきありがとうございます。
伝統米『徳ばん』(農薬不使用・化学肥料不使用・低温乾燥)
匿名希望さんのコメント 2021年12月18日見た目にムラがあるとのことでしたが、とても綺麗なお米でした。
炊きあがりの香りがなぜか懐かしく感じ、いい香りが部屋中に漂って、それだけで幸せな気分になります。
食べてみて思ったのは、はじめて食べたのに食べたことある!ような感覚です。
小さい頃はササニシキで育ったので、そのせいでしょうか(アミロースの含有率がほぼ同じ)専門的にはもっと違いはあるかもしれませんが、私はそう感じました。
はじめはあっさりさっぱりした食べ心地から、噛んでいくうちにじんわりと旨味が増してくる…飽きのこない味だと思います。
大変な工程を経て、育てて下さってありがとうございます。美味しくいただきました。私の両親にも食べさせて、感想を聞くのが楽しみです。